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代表あいさつ
松谷清(静岡県議)
■世代交代を考えたが…
最初は一切の役職を返上して一会員として虹と緑に関わりたいと言うのが私のこの会に対する決意でした。
と言いますのも、若者事務局で私の県議選挙をやりまして、新しい世代の力という事を非常に意識させられました。虹と緑も世代交代をすべきではないかということで、全役職を下りたいというのが私の最初の考えでありました。
その後、運営員の皆さんに「今までの継続と、そして次の世代を新しく創り出していくためにも代表を続けるべきだ」と説得され、今回引き受けさせて頂きました。
そういう意味で今日は、4年間の総括であると同時に、これからの4年間の始まりという総会であると思います。
■全国政党のマニュフェストとオープンテキストの比較など
私からは、三点だけお話しします。
一つはこの私達がつくったオープンテキスト、と全国の政党がつくるマニュフェストの比較検討をすぐにやらなきゃいけないと思っております。
二つめは、来年の参議院選挙をどう取り組むかです。緑の政治勢力の形成という点に関して、かなりきちんとした対応をしていきたいと思っております。
三つめは、国際会議の準備です。世界の緑と連携する日本のアジアにおけるグローバルグリーンズの形成に向けた準備を今年度しっかりやっていきたいという風に考えております。よろしくお願いします。
桂睦子(茨木市議)
■1期目の総括と2期目にむけての2003年
一番最初、尼崎で旧ローパスの人、それから新しく市民派としてこの虹と緑の必要性を考えている人達が集まったときに、私は議員になって2年目でした。
ちょうど三十歳になるかな、どうかなという時だったんですけれども、この時に全国の市民派議員が集まって情報を共有化し、そして新しい政治のスタイルを言語化し、政策を方向を決めて皆で一緒に繋がって、それを市民に可視化するんだ、という事が私にとっては凄く魅力的にうつりました。
ですから、畑山さんが提起された一期目の総括。私達が5年弱、何をしてきたのか、そしてこの5年間に何を獲得して第2期に進むのかという総括は必要だと思っています。
本来であれば、この場で、この総会の場でこの総括をすべきなんですが、これが、これもまた虹と緑の足腰の弱い所でまだ言語化できておりません。そこで、この一期目の総括を含めてこの一年間できっちり纏め上げる。そして来年の八月の総会でスポークスパーソンも大きく世代交代をして、新しい虹と緑にダッシュができる状態に持ち込めたらなという風に考えています。今年は、私は4年間やらせて頂いてプラスの1年間だと思っています。
■大きいお腹で全国駆け回ります!
さらに松谷さんは国政の事や、それから緑のネットワークのお話をされましたが、
私の役割としては、全国色んな地域にお邪魔をして、皆さんの支持者の方ともお話を
させて頂く、そして、今虹と緑に入っていらっしゃらない地方議員の方とも桂睦子が
出向いて行ってお話をさて頂くという役割を担いたいと思っています。
おまけに、爆弾発言的ですが、また妊娠の可能性が出ておりまして、妊婦姿の市会議員というものを呼びたいという方は是非呼んでいただけたらと思っております。
大きいお腹で全国駆け回れることを楽しみにしております。是非お声かけをよろしくお願いします。
■手探りの道を通って新しい文化が生まれる
ミヒャエル・エンデ、大好きな作家なんでですけれども、彼の言葉の中で「手探りの道を通って新しい文化が生まれる」という言葉があります。
まさに私達は5年間、皆で掻き分けながら進んできたと思っています。
そして、新しい2期も年代を幅広くして、また性別を超えてというか飛び越して、幅広い所で手探りの道を歩みつづけたいと思っています。
皆一緒に頑張りましょう。宜しくお願いします。
▼イベント内容
■日 時 2003 年8月23 日(土) 13 :00 から17:00まで
■会 場 岡山県国際交流センター(JR岡山駅西口から徒歩5分)
■内 容
第1テーマ------ 平和政策
松下圭一さん(法政大学名誉教授)
「都市型社会と自治体の危機管理
--- 自治分権の視点から」
伊波洋一さん(宜野湾市長)
第2テーマ------ 環境・エネルギー政策
和田武さん(立命館大学産業社会学部教授)
「日本のエネルギー事情と
自然エネルギー普及の現状」
□「虹と緑」総会
● 2003 年8月24 日(日) 10 :00 〜
【お問い合せ】
地方自治政策情報センター/虹と緑の500人リスト運動 事務局
〒700-0807 岡山県岡山市南方1-7-13 リベルテ南方2F 横田えつこ事務所
TEL 086-234-8871 FAX 086-226-3085
nijimidori-jimu@po4.across.or.jp
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