2005年2月
ニューカレドニア緑の党 D.バロン
2000年、オーストラリアのブリスベンにおけるアジア太平洋緑の党の会議において、ニューカレドニアのさんご礁を世界遺産条約にもとづく世界遺産に登録することを支持する決議が採択されたことに鑑み、
さらに、世界遺産リストには世界的に海洋関係のものがあまりふくまれていないことにも鑑み、
2001年、キャンベラでのグローバル・グリーンズ会議においてカナック族を代表する上院議員によって、カナック族の人々からの登録への支持を受けたことに力を得、
世界中、特に、フランス、ニューカレドニア、オーストラリアの緑の党や保護団体の人々の、登録の動きを進め、提案されている地点の管理に関して伝統的な知識や文化的な権利を認め守ろうとする努力に感謝し、
2005年1月、フランスのジャック・シラク大統領が、ニューカレドニアの優れて普遍的な価値を持つ地域を世界遺産に登録することを政府として支持すると表明したことを歓迎して、
2005年2月、日本で開催されたアジア太平洋みどりの京都会議は、
- ニューカレドニアの優れて普遍的な価値を持つ地域の世界遺産への登録を支持することを改めて確認する。
- 2006年1月のUNESCO世界遺産センターへの登録申請手続きを進めることを支持する。
- その後もこの地域の登録を支持し続ける。
ポリネシア緑の党・ヘイウラ モエナ・チブラル
フィジー ファイプ・ティトゥボウ
オーストラリア M.ソロモン