| 代表あいさつ |
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2004年にむかって |
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2004年は、地方政治にとっても、緑の政治にとっても、大きな正念場。
2期目に入った虹と緑の新たな飛躍は、ヤンググリーンの活躍にかかっている。
私たち世代は、戦後の民主主義の発展過程の中にあったが、大きな大義の為に
個人を犠牲にする、個人主義の未成熟な世代である。
一方、ヤンググリーン世代は、高度経済成長とその崩壊を横目で見ながら、
大義とか普遍性とかよりは、何事も個人から出発する、
個人主義の過剰な世代であろう。
この世代間の格闘がもたらす緊張感が、虹と緑の活性化に役立つことを期待したい。
「虹と緑」共同代表 松谷清
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